こんにちは、むゆまるです☺️
ワーママで、特別なスキルも資格もなし。
それでも「副業やってみたいな…」と思って、最初に手を出したのがクラウドワークスでした。
検索すると
「初心者でもOK!」
「スキマ時間で稼げる!」
なんて言葉がずらり。
…で、実際どうだったの?という話を、今日はかなり正直に書きます。

実際に契約までいった案件はたった1件
まず結論から言うと、
契約に至った案件は1件のみでした。
それが、ライティングのテスト案件。
報酬は 86円(手数料除く)。
作業時間はだいたい2時間。
時給換算すると……43円😂
もちろんテスト案件なので「ここから継続で単価UP」の可能性もゼロではないけど、
この時点では
「お、おう…これが現実か…」
となりました。
データ入力案件で感じた「これはちょっと怖い」
次に、データ入力案件に応募。
採用までは進んだんですが、内容をよく聞くと、
商品を一度受け取る→レビューを書く→返品する
という流れ。
つまり、住所・氏名・家族の存在がガッツリ絡む内容。
単価は安いうえに家族に説明しても「それ大丈夫?」って言われそうなやつです。
業務開始前に
「募集時は記載できなかったんですが、実はこういう内容なんです。それでもやりますか?」
と確認があり、拒否権もあった点は誠意を感じました。
ただ、募集内容と実際の業務が違う時点でアウト。
詐欺と断定はしないけど、私は辞退しました。
デザイン・文字起こしは想像以上に狭き門
デザイン系は7件応募。
結果は……全滅。
初心者OKって書いてあるけど、
ポートフォリオ必須だったり、
「即戦力前提」感が強め。
文字起こしも2件応募して、面談までは進んだものの採用ならず。
「未経験可」の文字、信じすぎ注意です⚠️
(未経験者・初心者歓迎のワードはカモられる案件率も上がります…ねらわれています…笑)
サービス外連絡申請まわりでモヤっとした話
中には
「サービス外連絡申請お願いします」
と言われ、承認後に別ツールで面談した案件も。
でもなぜかその後、
「サービス外連絡申請が拒否されました」
という連絡がきたり。
「じゃあ予定してた外部面談どうするの?」
と聞いたら、音信不通。
クラウドワークス、案件だけじゃなく人間模様も濃いです…。
クラウドワークスをやってみて感じた良い点・微妙な点

良かったところ
ブログ運営を勉強していくと、
「ライターさん雇う側」
「デザイナーさんに頼む側」
になる未来も見えてきます。
そう考えると、
案件を通じて修行させてもらうという使い方はアリ。
実務ベースでスキルが身につく可能性は感じました。
微妙だったところ
「初心者歓迎🔰」の中には、
・時間の切り売り案件
・内容が曖昧
・ちょっと危ういもの
も正直あります。
知らないと、疲弊します。
むゆまるは、しました🥲
今ならこう考える|ブログ運営とクラウドワークスの違い

今のイメージはこんな感じ。
- ブログ運営:個人事業主(全部自分)
- クラウドワークス:事業(分業)
案件を吟味して、
「この事業主さんの元で学びたい」
と思えるなら、クラウドワークスはアリ。
ただし、
本職あり × 作業時間極小
だと、案件選びの難易度はかなり高いです。
同じように悩んでる人へ
クラウドワークスは、
うまく使えたら低リスクでリターンが得られる場所。
でもその反面、
ハイリスク案件も混ざってます。
案件選定力、大事。
面談対応も、地味に大変。
「合う・合わない」は絶対あるので、
その前提で一度やってみるのはアリ。
もちろん、
ブログ運営=個人事業主として
最初から独立路線を選ぶのも全然アリ。
お互い、無理せず頑張りましょう☺️🌱


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