こんにちは、PPCアフェリエイト挑戦1か月目のむゆまるです^^
前回、勢いだけで飛び込んだPPCアフィリエイト。結果はというと、見事に約5,000円の赤字終了でした。
「まあ、、、最初はこんなものだよね。。」と自分に言い聞かせつつ、次の一手を考えることに。LP作成に関する知識が足りない、、と情報をあさり、そこで目をつけたのが「商品ペラサイト戦略」。PPCアフェリエイトの解説ブログによると、初心者はここから、との事…‼︎
結論、PPCアフィリエイト×ペラサイトは今でも稼げます(推測)。 ただし、ASP審査が最大の壁で、ここを突破できないと広告出稿すらできません。 私自身、商標キーワードで挑戦しましたが、ASPが全て不承認となり、ペラサイトは稼働できませんでした。 この記事では、実際に落ちた理由の分析と、どう改善すれば審査に通るのかをまとめています。

これで0→1が達成できるかも?!ネクストチャレンジです…!!
私が挑戦したペラサイト手法と、ASPが通らなかった理由

選んだ商標キーワードとジャンル
最初に目をつけたのは「商標キーワード」でした。すでに知られている商品名で検索してくる方は、購買意欲がかなり高い状態です。「この商品名で検索した方に、公式サイトへの案内をするだけで成果が出るのでは」と考え、ASPで「リスティングOK」の案件をリサーチしました。
また、案件の判断基準にしたのは「EPC」という数値です。これは「1クリックあたりどれくらい稼げるか」の目安で、EPC30であれば100クリックで3,000円ほどの収益が期待できるイメージになります。今回はこのEPCが30以上の案件を3つピックアップしてチャレンジしました。
作成したペラサイトの構成
作成したのは「ペラサイト」と呼ばれる1枚だけのサイトです。やったこと自体はとてもシンプルで、
- ファーストビューに商品名と公式サイトの画像を配置
- 「気になる方はこちら」といったボタン(CTA)で公式サイトへ誘導
- 説明文は500文字ほどでコンパクトに作成
というものでした。正直、制作スピードはかなり速かったです。タイパだけは優秀だったと思います(笑)。数を作って、赤字になる案件はすぐに損切りし、勝てる案件だけを残していく…というやり方を目指していました。
結果とASP審査で落ちた理由
完成したLPを携えて、ASPへサイトの審査依頼を出したところ…
まさかの全案件、審査落ちでした。
スタートラインにすら立てなかった、というのが正直な結果です(笑)。
企業側からの明確な理由連絡はいただけなかったため、あくまで推測にはなりますが、調べてみて以下のような原因があったのではと考えています。
- 商標キーワードの競合性:すでに強い競合サイトが多いジャンルだった
- 広告主の審査基準:公式サイトの情報をまとめただけのLPには、掲載するメリットが薄い
- ペラサイトの内容量:500文字ほどでは情報量として不十分だった
- 運営歴・実績の不足:始めたばかりで、サイトとしての信頼材料がなかった
冷静に振り返ると「それは通らないですよね…」と納得できるのですが、当時は大真面目にイケると思ってた・・・笑。この体験は失敗談ではありますが、実際にやってみたからこそわかった一次情報でもありますので、これから挑戦される方の参考になれば幸いです。
ASP審査に通らないとPPCは始まらない|改善ポイントを整理

そもそも、PPCアフィリエイトは「広告を出稿できる状態」にならないと何も始まりません。だからこそ、ASPの審査は最初にして最大の壁と言えます。ここをクリアする方法を、一緒に整理していきましょう。
ASPが審査で見るポイント
一般的に、ASPが審査で見ているとされるポイントは以下の通りです。
- サイトの専門性:そのジャンルに詳しいサイトかどうか
- 運営者の信頼性:誰が運営しているサイトなのかが明確かどうか
- 過去の実績:これまでどのような運用をしてきたか
- 記事数・カテゴリ構成:1ページだけでなく、サイト全体としてのボリューム
- 商標KWの扱い方:商品名の使い方が公式ルールに沿っているか
私のサイトに足りなかった点
こちらはあくまで私の仮説になりますが(笑)、振り返ってみて足りなかったのは以下の点だと考えています。
- サイトが1ページだけで、専門性を示せていなかった
- プロフィールや運営情報がほぼなく、信頼材料が不足していた
- 説明文が公式サイトの情報をまとめただけで、独自の視点がなかった
Googleは実体験に基づく分析を高く評価してくれると言われています。ですので、「なんとなく失敗した」で終わらせず、きちんと自分なりに分析しておくことには、大きな意味があると今回の経験から学びました。

広告費(=報酬)をだしてくれる企業だって、自社と同じ情報しか載ってないページに価値を見出してくれるとは思わないよね。
つくづく、アフェリエイトは「情報価値にお金を支払ってもらう」ビジネスなんだと痛感させられます。
PPCアフィリエイトで審査に通りやすいサイト構成の特徴
審査に通りやすいサイトの特徴として、よく挙げられるのは以下の点です。
- 運営者情報・プロフィールがきちんと書かれている
- 商品情報だけでなく、独自の切り口(体験談・比較・使い方)が入っている
- サイト全体にある程度のページ数・カテゴリがある
こちらは一般論にはなりますが、私自身の失敗と照らし合わせると、納得できる部分が多くありました。実体験と一般論の組み合わせは、やはり説得力が違うと感じています。
ペラサイト以外の手法なら審査に通りやすい?【比較】
「では、ペラサイト以外の方法ならどうなのか」も気になるところだと思います。それぞれの手法を比較してみました。
ミニサイト型
商品や悩みのジャンルを絞り、複数ページで構成するサイトです。専門性を出しやすいため、審査でも「きちんとしたサイト」として見てもらいやすいのが特徴です。
レビュー型
実際に使ってみた感想や写真を交えて紹介するタイプです。公式情報のコピーではなく「自分の言葉」になるため、独自性を出しやすくなります。
体験談型
「使ってみてどうだったか」というストーリーで語るタイプです。読む方の共感を得やすく、Googleからの評価もされやすいと言われています。
比較表型
複数の商品やサービスを表で比較するタイプです。「どれを選べばいいか迷っている方」の後押しがしやすいのが強みです。
こうして並べてみると、どれも「自分ならではの情報」がプラスされている点が共通しています。
あとは共通して、「プライバシーポリシー」「運営規定」などの事業説明を入れることでも、そのサイトの信頼性アップにつながる模様。ペラサイト1枚だけで完結させようとするより、こうした形の方が審査に通りやすいのも納得できます。
私が次に試すならこの手法|再挑戦ロードマップ

審査に通りやすいジャンル選定
まずは「リスティングOK」が明記されていて、かつ競合が少なめのジャンルから選び直したいと考えています。
サイトの専門性を高める
1ページだけでなく、同じジャンルの記事を複数用意し、「このジャンルに詳しいサイトです」と伝わる作りにしたいです。
カテゴリ構成を整える
商品紹介だけでなく、悩み別・目的別にカテゴリを分け、サイト全体としてのまとまりを意識したいと思います。
ペラサイトの改善ポイント
文字数を増やし、公式情報のコピーではなく、自分なりの視点や体験談を盛り込みます。写真やレイアウトも工夫したい!
広告文の改善案
「購買意欲のある方の後押しをする」だけでなく、「なぜこの商品がいいのか」がきちんと伝わる広告文にブラッシュアップしていきます。
こちらはまだすべて「これから取り組む仮説」ではありますが、ロードマップとして整理しておくことで、次の一歩を踏み出しやすくなると感じています。
まとめ|PPCアフィ×ペラサイトは「審査対策」がすべて

今回の内容を、以下にまとめます。
- ASP審査のポイントを理解すれば、きちんと再挑戦できる
- ペラサイトも、構成次第でまだまだ戦えるやり方
- 次は「審査に通るジャンル選定」から始めるのが最短ルート
私自身、全案件審査落ちという、なかなか笑えない結果になりました(笑)。ですが、こうして振り返ってみると「次はこうすればいいかもしれない」ときちんと見えてきました。もし今、同じように悩んでいる方がいらっしゃれば、一緒に次の一手を考えていけたら嬉しいです。
▼次の挑戦についての記事はこちら。またもや失敗しております。




