「AWSって気になるけど、横文字ばっかりで難しそう…」
「パソコンが得意なわけじゃないし、私には無理かも、、、」
私もAWSは未経験で、最初は「何それ?」状態でした。なので今回は、未経験の私が調べてわかったことを、専門用語はできるだけ使わずに、ゆるっとまとめていきますね。

AWSに興味はあるけど、一歩目が踏み出せないあなたの不安が、この記事で少しでも軽くなればうれしいです。
AWSが強い理由

まず、「なんでAWSなの?」というところからいきます。
そもそもAWSとは?
AWS(アマゾン ウェブ サービス)は、Amazonが提供している「クラウドサービス」です。
クラウドと聞くと、むずかしく感じますよね。
たとえるなら、自分のパソコンの代わりに、ネットの向こうにある大きなパソコンを借りることです。
イメージしやすいのは、電気や水道です。
自分で発電所や井戸をつくらなくても、使った分だけお金を払えば使えますよね。
AWSも同じで、必要なものを必要な分だけ借りて使えます。
いまは、ネットショップや動画サービス、アプリなど、たくさんのサービスの裏側でクラウドが使われています。AWSはその中でも、世界中の会社が使っている大きなサービスのひとつです。
「AWSを学ぶ」というのは、この大きなパソコンの使い方を学ぶことだと思ってもらえればOKです。
クラウド需要が急増
いまは会社も学校もお店も、ネットを使うのがあたりまえです。
そのたびに「大きなパソコン」が必要になるので、それを扱える人がずっと求められています。
つまり、今後も仕事がなくなりにくい分野ということです。
資格が評価されやすい
AWSには、公式の資格試験があります。
ITの仕事は「実務経験」が重視されがちですが、資格があると「ちゃんと勉強した人です」の証明になります。
ブランクがあるママや、未経験からのスタートの人にとって、これはかなり心強いポイントです。

コツコツ勉強したものが、資格として積みあがるのは嬉しい!!
在宅案件が多い
クラウドの仕事は、パソコンとネットがあれば進められるものが多いです。
そのため、IT系の中でも在宅や時間の融通がきく働き方を目指しやすいと言われています。
「子どもが帰ってくる時間には家にいたい」という私たちにとって、ここは大きな魅力ですよね。

ただし、案件を受けられるようになるまでには、資格のあとも勉強や経験が必要です。ここは、あとの章でくわしくお伝えしますね。
ちなみに、独学で教材をそろえるのは大変なので、私はまずUdemy(ユーデミー)で学ぶことを考えています。
「そもそもUdemyってなに?」という方は、先にこちらを見ておくと安心です。

AWSでできる仕事

「AWSが大事なのはわかったけど、実際なにをする仕事なの?」と思いますよね。
大きく3つに分けて、かんたんに説明します。
クラウド環境構築
会社が使うシステムの「置き場所」をつくる仕事です。
家づくりにたとえると、土地を選んで、部屋の間取りを決めて、家を建てるところ。
サーバーという「大きなパソコン」を用意して、ちゃんと動くようにセットします。
セキュリティ設定
つくった家に、カギをかけたり、入っていい人を決めたりする仕事です。
大事なデータが外に漏れないように守る役目で、会社からとても頼りにされます。
運用・保守
家を建てたあとの、お掃除や修理、見回りにあたります。
システムが止まっていないか見張ったり、不具合を直したりする仕事です。
どれも最初から全部できる必要はありません。
まずは「こういう仕事があるんだな」とざっくりイメージできれば十分です。
学習ロードマップ

勉強を始める前に|向いている人・後回しでいい人
具体的な勉強の話に入る前に、ひとつだけ正直にお伝えさせてください。
AWSは、「勉強すればすぐ副業で稼げる」というタイプのスキルではありません。
入門の資格なら、未経験でも目指せます。でも、それを仕事にするには、そのあとも勉強や経験が必要になります。
なので、今のあなたに合うかどうかを、先にチェックしてみてください。
向いているかも、という人
今は後回しでもいいかも、という人
後回しでいい人は、無理にAWSから始めなくて大丈夫です。
もっと手が届きやすいところから始めたほうが、続けやすいと思います。
▶ Webデザインの始め方|子育てママに人気の在宅スキルを徹底解説
▶ 動画編集の始め方|スマホでもできる在宅ワークスキル
どっちか迷ったときは?
迷ったら、Udemyの講座にあるAWS関連の無料のプレビュー動画を、数分だけ見てみてください。
「これなら続けられそう」と思えたら、AWSに進んでみる。「ちょっとむずかしいかも」と感じたら、ほかのジャンルを先に見てみる。それでも、まったく問題ありません。
どちらを選んでも、遠回りではありません。
自分に合うところから始めるのが、いちばんの近道です。
AWSの試験にはどんな種類があるの?
AWSの資格は、むずかしさ別に4つのグループに分かれています。
- 入門レベル:クラウドの基本を問う、いちばんやさしい試験
- 中級レベル:実際の仕事に近い、技術的な内容の試験
- 上級レベル:現場で経験を積んだ人向けの試験
- 専門レベル:セキュリティなど、特定の分野にしぼった試験
全部受ける必要はありません。
未経験の私たちが気にするのは、「入門」と「中級」の入り口だけ。

試験は改定や追加、名前の変更があります。
受験前には必ずAWS公式サイトで最新の情報を確認してくださいね。
初心者はどの試験から受ければいい?
結論から言うと、「クラウドプラクティショナー」という入門の試験からがおすすめです。
- ステップ1:クラウドプラクティショナー(試験名の番号は「CLF-C02」)
- クラウドの基本用語や、料金のしくみなどを学ぶ試験
- 勉強期間の目安は、2〜4週間くらい
- ステップ2:ソリューションアーキテクト アソシエイト(通称「SAA」、番号は「SAA-C03」)
- AWSの中級の試験で、求人でもよく見かける定番の資格
- 勉強期間の目安は、6〜10週間くらい
勉強期間は、ほかの人の目安をまとめたものです。
家事や育児の合間に進める私たちは、この1.5倍くらいかかってもOKと思っておくと、気がラクですよ。
まずは「クラウドプラクティショナーに合格する」を、最初のゴールにしましょう。
目標が小さいほうが、続けやすいです。
ちなみに、受験料は入門レベルが100ドル、中級レベルが150ドルです(米ドル表示。為替で日本円の金額は変わります)。
こちらも、申し込み前に公式サイトで最新の金額をチェックしてください。
Udemyで使える検索ワード
Udemyのトップページを開いたら、検索窓に次のワードを入れてみてください。
① まず試すワード(最初の1本を探すとき)
AWS 初心者AWS クラウドプラクティショナー
② 次のステップのワード(SAAを目指すとき)
AWS ソリューションアーキテクト アソシエイト
③ 手を動かして練習したいときのワード
AWS ハンズオン 初心者AWS 入門 実践
「CLF-C02」や「SAA-C03」は、試験のバージョンを表す番号です。
講座のタイトルに入っていることが多いので、探すときの目印になります。
ただ、試験が新しくなると番号も変わります。今の試験の番号を公式サイトで確認してから検索すると安心です。

Udemyでは世界中の講座が見られるので、「AWS CLF-C02」等だけだと日本語対応ではない講座が多々出てきます。。
ぜひ、検索ワードには日本語を入れることをおすすめします。笑
(英語がわかる方はストレスフリーなんだろうな・・うらやましいな・・・)
講座を選ぶときのチェックポイント
検索すると、たくさん出てきて迷いますよね。
そんなときは、次の4つを見てみてください。
- 更新日:新しいか(AWSは変化が早いので、ここ大事です)
- 試験の番号:今の試験と合っているか
- 対象レベル:「初心者向け」「ゼロから」と書いてあるか
- プレビュー動画:無料でみられる動画で、話し方がわかりやすいか
買う前にプレビュー動画を見て、「この先生の説明、わかりやすい!」と思えるかを確かめるのがおすすめです。
勉強の手順(5ステップ)
実際の流れは、こんな感じです。
ステップ1:クラウド基礎を動画で学ぶ
最初は、クラウドってなに? サーバーってなに? というところから。
完璧に覚えようとしなくて大丈夫です。1.5倍速で流し見して、全体の雰囲気をつかめれば合格です。
ステップ2:2回目は、止めながら見る
1周目でぼんやりわかったら、2回目は気になるところで止めながら見ます。
わからない言葉は、メモに書いておくと、あとで見返せます。
ステップ3:問題を解いてみる
Udemyには、試験向けの問題集もあります。
問題を解くと、「覚えたつもり」と「ほんとうにわかっている」のちがいが見えてきます。
まちがえたところだけ、動画に戻って見直せばOKです。
ステップ4:実際に手を動かす
本で読むだけだと忘れやすいので、できれば画面を触って練習します。
ただし、AWSは使い方によっては料金がかかることがあります。
講座の中で「ここは料金がかかります」と説明があるので、それに沿って進めてくださいね。
ステップ5:試験を申し込む
問題集で、安定して点が取れてきたら申し込みのタイミングです。
「ちょっと自信がない…」と思っても、日程を決めてしまうほうが、勉強が進みやすいですよ。
つぎのステップ:SAAレベルへ
クラウドプラクティショナーに受かったら、つぎは中級のSAAを目指します。
ここまでくると、「こういうときは、このサービスを使う」という考え方が身についてきます。
少しボリュームはありますが、Udemyには試験対策の講座がそろっているので、スキマ時間に少しずつ進めれば大丈夫です。
最初の入門講座をやり切れた人なら、きっとついていけます。
不安がだんだん「やってみたい」に変わるのも、このあたりだと思います。
講座は、Udemyのトップページから探せます。
検索窓に「AWS 初心者」と入れるだけで、講座がずらっと出てきます。
まずはUdemyをのぞいてみる
※セール中かどうかは、公式ページで最新の価格を確認してください。
買う前に、無料のプレビュー動画があればチェックしておくのもおすすめです。
▶ Udemyセールはいつ?最安で買う方法をママ向けにわかりやすく解説
Udemyの講座は、セール中だとかなりお得に買えます。
買うタイミングで損しないように、先にチェックしておいてくださいね。
Udemyで学ぶメリット
「スクールは高いし、独学はこわい…」という私が、Udemyが気になっている理由は3つあります。
資格対策が充実
AWSの試験向けの講座が、レベル別にたくさんあります。
自分の今のレベルに合わせて選べるので、遠回りしにくいです。
実務形式の講座が多い
「見て終わり」ではなく、画面を見ながら一緒に操作していく形式の講座も多いです。
実際に手を動かせるので、仕事のイメージがわきやすくなります。
返金保証で安心
初めての分野って、「買ったけど合わなかったらどうしよう」と心配になりますよね。
Udemyには返金保証の制度があるので、購入前に条件を確認しておけば、ためしやすいです。
ただし、返金には条件があります。
くわしくは、こちらの記事でまとめています。
▶ Udemyの返金制度を完全解説|「思ってたのと違う」を防ぐママ向けガイド
まとめ
今回は、AWSでできることと、未経験ママの学び方をまとめました。
- AWSは需要が続きやすく、資格も評価されやすい
- 仕事は「環境構築」「セキュリティ」「運用・保守」の3つ
- 勉強は「基礎 → SAA → 実務演習」の順で進める
- Udemyなら、返金保証もあるので安心して試せる
「むずかしそう」と感じるのは、みんな最初は同じです。
でも、AWSは、時間をかけて取り組む長期戦のスキルです。まずは入門の資格を目標に、できる範囲で一歩ずつ進めてみてください。
まずはUdemyの中をのぞいてみませんか?
ほかのスキルも気になる方は、こちらもどうぞ。




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