「Udemyの講座、気になってるんだけど…セールしてる!?この安さは何?!」
これ、私が副業のための勉強をスタートした当初、思ってたことです(笑)。定価だと1講座30,000円とか普通にするから、「え、セールなの?安いの?大丈夫??わからない・・・」ってタブを閉じたこと、何回あったか分からない。
でもね、セールのタイミングさえ知っておけば、同じ講座が安心して1,500円くらいで買えちゃうんです。むしろ定価で買ってる人のほうが少数派なんじゃないかってくらい、Udemyってセールだらけ(大好きです)。
今日は「いつ買えば一番お得なの?」「クーポンってどう使うの?」っていう、ママ友に聞かれたら答えたくなる内容を、まるっと解説していきます。
Udemyのセール周期

まず大前提として知っておいてほしいのが、「Udemyはずっとセールをやってる」ってこと。とはいえ「いつでも同じ安さ」ってわけじゃないので、そこはちゃんと押さえておきましょう。

常にセールって・・・どゆこと?!?!
大型セール
年に4〜6回くらい、いわゆる「本気の値引き」がやってきます。狙い目はゴールデンウィーク・夏休み・年末年始・ブラックフライデーあたり。このタイミングは1講座1,200〜1,300円台まで下がることも珍しくなくて、他の時期とは割引率が一段違います。
私はいつもブラックフライデーの時期にスマホのリマインダーをセットしてます。「気になる講座リスト」を作っておいて、このタイミングで一気にカートイン。これだけで年間の講座代がかなり浮きます。
ママが買うべきタイミング
正直、通常セール(月2〜3回、2〜3日間くらいの割引)でも十分安いです。だから「今すぐ学びたい講座がある」なら、大型セールを待たずに買っちゃってOK。
逆に「そのうち勉強したいな〜」くらいの温度感なら、大型セールまで気になる講座をブックマークしておくのがおすすめ。子どものお昼寝タイム、スマホでポチポチ「欲しいものリスト」に追加しておくだけで、セール時期にサクッと最安値で買えます。

究極は「勉強したいな~」と思い立った時に、セールになっているものから選んで購入するのも、全然ありです!
常時セールの仕組み
「Udemyって常にセールしてるよね?」って思った方、その感覚は間違ってません。月に何度もセールが入れ替わり立ち替わり開催されているので、体感としては「ほぼ常時セール」に近い状態。だからこそ、「今買わなきゃ損」みたいな煽りに焦って定価で買う必要は全くないんです。焦らず、狙ってから買う。これがママの節約テクです。
クーポンの種類
セールと同じくらい大事なのがクーポン。ここを知らないと「セール中なのになんか高い…」ってことになりがちなので、整理しておきます。
定額クーポン
「〇〇円OFF」というシンプルなタイプ。講座の定価が高いほどお得感が薄れることもあるので、割引後の実質価格で比較するクセをつけると失敗しません。
%OFFクーポン
「最大96%OFF」みたいな、Udemyでよく見るあのタイプです。もともとの定価設定が高めなこともあるので、%だけで飛びつかず、最終的な支払額をチェックするのがコツ。
月額プラン割引
個人向けの定額(サブスク)プランにも、初年度〇%OFFのようなセールが不定期に入ります。単発講座をたくさん買い切るより、まとめて色々学びたいタイプの人はこっちのセールも要チェックです。
無料クーポン
講師が発行する「100%OFFクーポン」、いわゆる無料クーポンも存在します。数量限定・期間限定なことが多いので、SNSや講座情報サイトをこまめにチェックするのが見つけるコツ。子育ての合間にサクッと覗くだけでも、掘り出し物に出会えることがあります。
買い切り vs 月額

Udemyには「講座を1つずつ買い切る」スタイルと「月額(年額)プランで学び放題」スタイルがあります。どっちがいいかは、正直ライフスタイル次第。
ママ向けはどっち?
「この分野を集中的に学びたい」という目的がはっきりしているなら買い切りが向いています。逆に「育児の合間にいろんなジャンルをつまみ食いしたい」「まだ何を学ぶか決めてない」というママは、月額プランのほうが向いていることが多いです。
メリット・デメリット比較
買い切りのメリットは、一度買えばずっと自分のものになること。デメリットは、講座選びに失敗すると「積ん読」ならぬ「積み講座」になりがちなこと。
月額プランのメリットは、いろんな講座を気軽に試せること。デメリットは、忙しくて全然見られない月があっても料金が発生してしまうことです。育児の隙間時間がどれくらい確保できそうか、自分の生活リズムと相談して選ぶのが失敗しないコツです。
無料講座の探し方
「まずはお試しで」というママには、無料講座から始めるのもアリです。
無料講座の見つけ方
Udemyのカテゴリページには無料講座だけを絞り込める機能があります。興味のあるジャンル名+「無料」で検索してみると、意外とちゃんとしたクオリティの講座が見つかります。
無料講座の注意点
無料講座は内容がダイジェスト版だったり、有料コースへの導線として作られていたりすることも。「無料だから」と期待値を上げすぎず、「相性を見るためのお試し」くらいの気持ちで受けるのがちょうどいいです。
副業につながる無料講座
家計管理や副業の入り口として使うなら、まずは無料講座でジャンルの雰囲気をつかんでから、有料講座に進むのがおすすめの流れ。無料で試して「これなら続けられそう」と思えたジャンルに、セールのタイミングでちゃんと投資する。この順番なら、失敗しにくいです。
まとめ
- Udemyは月2〜3回の通常セールに加え、GW・夏休み・年末年始・ブラックフライデーなど年4〜6回の大型セールがある
- 「今すぐ学びたい」なら通常セールでOK、「そのうち」なら大型セールまで気になる講座をリストに入れて待つのがおすすめ
- クーポンは種類ごとに割引の仕組みが違うので、%やOFF額だけでなく「実質いくらか」で比較する
- 買い切りか月額プランかは、育児の隙間時間とどれだけ向き合えそうかで選ぶと失敗しにくい
- 無料講座はお試し感覚で使い、相性のいいジャンルが見つかったらセールのタイミングで有料講座に投資する
セールもクーポンも、知っているだけでグッとハードルが下がります。「学びたい」と思ったその気持ちを大事に、賢いタイミングで一歩踏み出してみてくださいね。私も実際にこのタイミングで買って、家事育児や仕事の合間にコツコツ受講してます。気になる講座があれば、セール中に覗いてみてくださいね。



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